【怪獣8号】は打ち切りで完結?最終16巻の結末とアニメ完結編の最新情報

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おっさん主人公カフカが怪獣に変身して戦う、ジャンプ+の看板作品『怪獣8号』。
累計発行部数も凄まじい本作ですが、2025年の完結時に「打ち切りだったのではないか?」という噂がネット上を駆け巡りました。

結論から申し上げますと、『怪獣8号』は打ち切りではなく、全16巻をもって円満に完結しています。
物語はカフカとミナの約束、そして怪獣9号との決着までを描ききり、約5年間の連載に幕を下ろしました。

本記事では、なぜこのような大ヒット作に「打ち切り」の噂が出たのか、その背景と、制作が決定しているアニメ完結編の最新情報について解説します。

『怪獣8号』が打ち切りと噂される理由

物語はきれいに終わりましたが、完結直前の告知や連載ペースの変化が、一部の読者に誤解を与えてしまったようです。
主な要因は以下の2点です。

「あと2話で完結」という急な告知

2025年6月、クライマックスの最中に突如として「あと2話で完結」という告知が出されました。
この発表があまりに唐突だったため、心の準備ができていなかったファンの一部が「急に終わらせられた=打ち切り?」と動揺し、SNS等で拡散されたことが噂の発端です。
実際には、物語の構成上、最も盛り上がるタイミングでのフィナーレでした。

終盤の休載頻度と展開への議論

連載中盤から終盤にかけて、休載を挟むことが増えたり、バトル展開が長引いたりした時期がありました。
これに対し「引き伸ばしではないか」「作者が書けなくなっているのでは」といったネガティブな憶測が飛び交い、それが最終的に「打ち切り説」へと変換されてしまった側面もあります。

原作漫画とアニメの連載データ比較

ここでは、原作コミックとアニメ版の情報を整理し、それぞれの完結状況を明確にします。
漫画は完結しましたが、アニメは最後の戦いに向けて動き出しています。

メディア巻数・状況備考
原作漫画全16巻完結(2025年7月連載終了)
アニメ第2期放送済完結編 制作決定

原作漫画は全16巻で完結。アニメも第2期の放送を経て、原作のラストまでを描く「完結編」の制作が発表されています。

【怪獣8号】アニメ完結編はいつ?今後の展開

原作は終わりましたが、映像作品としての『怪獣8号』はまだ終わっていません。
現在判明しているアニメの続報についてまとめました。

アニメ「完結編」制作決定!放送はいつ?

2026年1月現在、アニメ『怪獣8号』完結編の制作が決定しています。
第2期が2025年に放送されたことを踏まえると、完結編の公開(放送)は早ければ2026年後半、あるいは2027年になると予想されます。
テレビシリーズ第3期となるか、劇場版となるかは未定ですが、カフカたちの最後の勇姿が映像化されることは間違いありません。

原作の続き(番外編など)はある?

本編完結後、スピンオフ漫画『怪獣8号 side B』なども展開されましたが、カフカの物語自体は第129話できれいに幕を閉じています。
「続き」はありませんが、アニメ完結編の放送に合わせて、新たなファンブックや画集などが発売される可能性は高く、ファンとしての楽しみはまだ残されています。

まとめ

『怪獣8号』は打ち切りではなく、全16巻で完結した大ヒット作品です。

ネット上で囁かれる「打ち切り」の噂は、完結告知のタイミングや連載ペースに対するファンの動揺が広まったものに過ぎません。
漫画としての連載は終了しましたが、アニメ完結編の制作も決定しており、防衛隊の戦いはまだ私たちの心の中で続いています。

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