吉岡公威先生が描く大人気お寺ラブコメディー『てんぷる』は、2026年現在、完結しておらず講談社の「コミックDAYS」にて絶賛連載中です。直近の単行本第15巻は2026年4月7日に発売され、続く第16巻は2026年10月7日に発売が予定されています。
ネット上では「すでに完結したのではないか」「最終回を迎えたのか」といった声も見られますが、物語は今なお熱い展開を繰り広げています。本記事では、『てんぷる』が完結と噂される理由や最新の連載状況、第16巻の刊行動向、そして本作のファンにおすすめしたい傑作ラブコメ漫画まで詳しく解説します。
『てんぷる』は完結した?現在の連載状況と最新刊情報
『てんぷる』は、2018年9月より講談社のWEBマンガレーベル「コミックDAYS」にて連載がスタートし、累計発行部数170万部を突破している人気作です。2026年4月に発売された第15巻以降もWEB上での最新話配信は順調に続いており、最終回を迎えた事実はありません。
本作はおおむね半年ごとのペースで単行本が刊行されており、最新第16巻は2026年10月7日に発売予定となっています。主人公・赤神明光とヒロインたちの恋模様は、まさにクライマックスに向けて加速しています。
『てんぷる』が完結したと噂される3つの理由
連載が順調に継続しているにもかかわらず、なぜ完結したという誤解が生じているのでしょうか。その背景には主に3つの要因があります。
15巻で物語の大きな山場(クリストフ家編)を迎えたこと
第15巻では、闇落ちしたミアを救うために訪れた孤島でクリストフ家と赤神家の因縁が明かされるなど、物語全体の根幹に関わる重大なエピソードが描かれました。一連の大きな謎や因縁にひと区切りがついたことで、物語が完結したと受け取った読者がいたと考えられます。
一部の電子書店や情報サイトでの表記による誤解
WEB上の情報サイトや一部のセール情報において、既刊まとめ買いの案内などで「全15巻」と暫定的に記載された事例がありました。これが「15巻で完結した」という誤った情報として広まってしまったことが挙げられます。
『ぐらんぶる』との兼任による連載サイクルの印象
作者の吉岡公威先生は、大ヒットダイビングコメディの作画も同時に担当されています。月刊誌の連載とWEB連載を並行して執筆されているため、休載や更新間隔の調整が入る時期があり、そのタイミングで連載終了の噂が囁かれた背景があります。
『てんぷる』の魅力と最新エピソードの見どころ
『てんぷる』の最大の魅力は、煩悩を断ち切るために尼寺「三日月寺」へ出家したはずの赤神明光が、美少女たちからの猛烈な誘惑と好意に振り回される圧倒的なドタバタ感にあります。
メインヒロインの蒼葉結月をはじめ、月夜、海月、ミア、カグラら三日月寺の面々がそれぞれの想いを自覚し、赤神を巡るアプローチは巻を追うごとに過熱しています。お色気とギャグのキレ味はもちろんのこと、不器用ながらもお互いを支え合う純粋な恋愛模様が読者を惹きつけてやみません。
『てんぷる』好きにおすすめのドタバタ青春ラブコメ漫画
『てんぷる』のテンポの良いギャグやお色気、ハーレム要素が好きな方にぜひ読んでほしいおすすめのラブコメ作品をご紹介します。
ぐらんぶる
井上堅二先生原作、吉岡公威先生が作画を手掛ける『ぐらんぶる』は、ダイビングサークルを舞台にしたハイテンション青春コメディです。『てんぷる』に通じるキレ味抜群の顔芸やテンポの良い掛け合い、美しい作画を心ゆくまで満喫できます。

甘神さんちの縁結び
内藤マーシー先生による『甘神さんちの縁結び』は、京大を目指す男子高校生が神社に居候し、個性豊かな三姉妹の巫女と共同生活を送るラブコメディです。宗教施設での同居生活や魅力的なヒロインたちとの絆という共通点があり、『てんぷる』ファンなら間違いなくハマる一冊です。

女神のカフェテラス
瀬尾公治先生が描く『女神のカフェテラス』は、亡き祖母が遺した喫茶店を舞台に、5人の個性豊かな美女たちと一つ屋根の下で暮らすハーレムラブコメです。ヒロインたちとの軽快な会話劇と、誰が選ばれるのか分からない恋の駆け引きが存分に楽しめます。

『てんぷる』に関するよくある質問
『てんぷる』は完結していますか?
いいえ、完結していません。講談社の「コミックDAYS」にて現在も連載が継続しており、物語はさらなる盛り上がりを見せています。
単行本は何巻まで発売されていますか?最新16巻はいつ?
単行本は第15巻まで発売されています。最新第16巻は2026年10月7日に発売予定です。
『ぐらんぶる』との繋がりや関係はありますか?
作画担当が同じ吉岡公威先生であるほか、作品の世界観において小ネタやコラボレーションが描かれることがあります。ギャグのノリやテンポ感も共通しているため、両作品合わせて楽しむのがおすすめです。
まとめ
本記事のポイントは以下の通りです。
- 『てんぷる』は完結しておらず、2026年現在も「コミックDAYS」にて吉岡公威先生による連載が継続している。
- 単行本は第15巻が2026年4月7日に発売され、続く第16巻は2026年10月7日に発売予定である。
- 新刊を待つ間は、同じく吉岡先生が携わる『ぐらんぶる』や神社同居ラブコメの『甘神さんちの縁結び』を楽しむのがおすすめである。
三日月寺の美少女たちと赤神明光の恋の行方は、ますます目が離せない展開へと突入しています。2026年10月発売予定の最新16巻を楽しみに待ちながら、コミックDAYSでの最新話の追跡や既刊の読み返しで『てんぷる』を全力で応援していきましょう!


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